アメリカ株式会社設立,タックスリターン 米国税理士会計事務所

オフショア・ボランタリー・デスクロージャー 2012
「秘匿財産自主的申請プログラム」

当事務所ではこの「オフショア・ボランタリー・ディスクロージャー」対応をしています。代理人として刑事罰を免れるためIRS犯罪調査部と交渉します。過去8年分の秘匿財産情報及び秘匿年間所得情報、秘匿財産の経緯、今後捜査協力しきちんと税金を納める意図などを記載したレターを基にIRSと交渉します。

オフショア・ボランタリー・デスクロージャー 2012

米国国税庁IRSは2012年1月9日から再び「秘匿財産自主的申請プログラム」を始めました。過去2回の同プログラム(2009年及び2011年)のおかけで合計4.4ビリオン(44億ドル)以上の税金を回収したとしています。又3万3千件の応募があったとしています。

当事務所のHP http://www.nevada-tax.com/foreign_account_tdf.html
に2009年のプログラム開始に関する記述及びペナルティーの詳細を載せています。海外に秘匿した財産で所得税逃れをしていた場合には、最高50万ドルの罰金や最高10年以下の懲役になる可能性があります。
このプラグラムに参加してIRSが認めれば、罰金は免除されませんが刑務所に収容されるなどの刑事罰を免れることができます。

当事務所ではこの「オフショア・ボランタリー・ディスクロージャー」対応をしています。代理人として刑事罰を免れるためIRS犯罪調査部と交渉します。過去8年分の秘匿財産情報及び秘匿年間所得情報、秘匿財産の経緯、今後捜査協力しきちんと税金を納める意図などを記載したレターを基にIRSと交渉します。

守秘義務及び守秘特権がありますので顧客情報をIRSにもらすことはありませんので、心当たりの方は当事務所にご連絡下さい。
対応費用の目安は2千ドルです。悪質性などによりIRSとの交渉の時間、書類作成作業量が異なり追加料金がかかることがあります。ごく簡単な間違いの申告漏れのような場合には千ドルで対応します。

参照IRSホームページ
http://www.irs.gov/newsroom/article/0,,id=252162,00.html

↑ PAGE TOP