アメリカ株式会社設立,タックスリターン 米国税理士会計事務所

税金の話/TAXリターンの準備 −個人確定申告に必要な書類−

タックス・リターン(TAX RETURN)で必要な書類 

前年のタックスリターンのコピー及び代表的なのは下記の書類です。

<収入に関して>給与源泉徴収票・W-2、銀行などの利子・1099-Int、給与以外の労働及びその他・1099-Misc、株式配当・1099-Div、失業保険・1099-G、社会保障年金(ソーシャルセキュリティー)、ギャンブル・W-2G、キャピタル・ゲイン又はロス(株式・不動産など)、不動産レンタル、特許、慰謝料、年金引き出し・1099-R、パートナシップ・K-1、個人事業、農業、日本の年金、その他収入の記録。 

<支出に関して>家のローンの利子・1098、ギャンブル損失など標準控除より有利な項目別控除の適用を受ける場合、“領収書をまとめておく”こと。DMV(自動車登録)、チャイルドケアー、医療費、固定資産税、50マイル以上の引越し代、IRSの定める病院・学校・教会・寺院・十字軍・赤十字・図書館などの非営利団体への寄付、短大以上の教育費、前年のタックスリターンの支払い、投資関連、病院代、事業や慈善事業関係(マイレージ記録含む)、養子縁組、大きな買い物のセースルタックスその他支出記録。

<米国タックスシーズン>一般に2月から4月15日まで。1月15日からIRSの電子申告受付が始まります。各書類が送付されてくるのに1月末までかかるのが一般的です。

2008-2010年個人タックスリターン税率表・税額表についてご紹介

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